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理想的なエアコン稼働時間は16時間は必要

最近はエアコンが設置されたキャンピングカーも多くなりました。
レンタルキャンピングカーでもエアコン付きの車から予約が入るとの事。

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では実際にキャンピングカーで旅行に行った時、
どの様な時間軸で行動される方が多いのでしょう?
渋滞などで予定が狂わなければこんな感じでしょうか

午前7時から10時位 目的地に向かいます。
午前10時から午後3時位まで観光やグルメを堪能。

午後3時位に今日の宿泊地に到着。
途中、日帰り温泉なども寄られる方は多そうですね

午後3時から9時位 お風呂や夕飯、若しくは晩酌。
のんびり過ごして
午後9時以降翌朝7時位まで就寝。
次の目的地へ。

人によっては時間軸が有って無いかもですが、
私はこんな感じで楽しんでます。

この旅のスタイルだと午後3時から翌朝の7時位までの「約16時間」
キャンピングカーの居住部分で過ごす事になります。

夏場であれば、涼しい地域か標高の高いところ以外では
この16時間エアコンを連続稼働させないと中々寝苦しいかと思います。

旅行中はいつも電源サイトに宿泊されるのでしたら問題無いかと思いますが
旅行計画を立てる際にすべての宿泊地を予約してとなると、
キャンピングカー旅の醍醐味、
気の向くまま自由な旅をするには少し窮屈なのかとも思います。

エアコン付きのキャンピングカーを購入される時には
実際にキャンプ地についた後、エアコンを何時間連続稼働できるか
是非、そのお店の営業マンにご確認下さい。

エアコンは付いているがサブバッテリーの電力だけだと6時間しか動かない
となると、午後3時にキャンプ地についてエアコンを稼働させた場合
就寝前の午後9時にはエアコンが止まってしまうからです。

就寝中はずっとエンジンを掛けてアイドリングでは
今のご時世、周りの目も気になります。

NTBでは最近のご納車させて頂いて居るNTB車両は大体の方が
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーの24V200Ah(12V400Ah)を2個
ソーラーパネルを800W程度付けられています。

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この位になるとエアコン稼働時間は条件が悪くとも
丸一日
は持ちます。
仮に電力を使い切ってしまったとしても
いすゞBe-camは走行充電が強烈なので
2時間も移動すればその日に使う分は充電してしまいます。

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恐らくユーザー様は家を出るときにエアコンを入れ
帰宅するまでの旅行期間中、
ずっとエアコンを稼働しているのではないかと思います。

どの様な環境でも難しい事を考えずに
エアコンを長時間使える車。

NTBの車両はそう言った点で自信を持ってお勧め出来ます。
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