fc2ブログ

キャンピングカーのシャシー

日本特種ボディー営業の橋本です。
今回はキャンピングカーの「車の部分」についてお話させていただきます。
Be-cam①


当たり前のことですがキャンピングカーは車であり、家ではありません。
車である以上、車が持つ本来の性能が、
完成したキャンピングカーの性能を左右します。

ここでキャンピングカーを家という視点から
車という部分にフォーカスしてお話を進めます。
一般的なキャンピングカーは
足回りの強化だけでは補えないイメージがあると思います。

「足回りを強化したから大丈夫です。」
との言葉を良く聞きますが、
キャブコンを販売してきた営業マンの「大丈夫」という認識と
乗用車のみを乗られてきた方との「大丈夫」には
認識のギャップが生じます。

キャブコンは車高も高く重量も重いので、
どんなに性能が良いキャブコンでも、
乗用車の様にキュッキュッとカーブを曲がり
急ブレーキでは瞬時に停まる事は出来ません。

キャブコンの乗り味を知っている営業マンの言う「大丈夫」は
乗用車の高い乗り味レベルのお話ではなく、
キャブコンレベルでの「怖いか?」、「何とか乗れるか?」の「大丈夫」で
乗用車のみ乗られてきた方の「大丈夫」ではないということです。

他社様の車両をご納車になったばかりのお客様から
オプションで足回り強化をされていたにも関わらず、
゛走る曲がる停まる゛が、ご想像と違っており、
すぐに「びぃーかむ」にお乗り換えいただいたことが過去に数件ありました。

ご試乗された際にはそんなにどこも乗り心地や運転のしやすさは
変わらないと思っていたのに
実際に「人が乗り、荷物を積み、給水タンクに水を入れて走る」とイメージと全然違った、、ということもお聞きしました。

「人が乗り、荷物を積み、給水タンクに水を入れる」と
少なく見積もってもおおよそ300㎏の重さにはなり
車両の運転や走行に影響を与えます。

有難いお話ではあるのですが、「びぃーかむ」と比較すると
高速道路を走った際に車両の安定性やブレーキの効きについては
雲泥の差があったとのことです。

また轍がある道路の走行でも安定感がかなり違った、、
というお話もお聞きしました。
こちらについては前輪と後輪のダブルタイヤの中心が同一線上にあるので、
安定して走行が可能だったということです。

キャンピングカー専用に作られた、いすゞびぃーかむ。
びぃーかむベースのサクラ、イーグル、アイビスは、
キャブコンレベルでは有りますが、乗用車のみを乗られてきた方の求める
「大丈夫」に対し
他のキャブコンと比べ、圧倒的に近い
「大丈夫」をお届けします。
Be-cam②


最後までお読みいただきありがとうございました。              橋本

スポンサーサイト