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NTBサクラ 電気のお話 (前半)

珍しく埼玉本社で大人しく仕事をしている(笑)日本特種ボディー営業の横田です。

今回は、NTBサクラ・電気のお話(前半)です。
突然ですが、
 【キャンピングカーのエアコン稼働時間が6時間】
と聞いてどのように思われますか?
6時間も動けば十分かな?寝ている間くらいは涼しく過ごせるかも~
と思われる方も多いと思いますが、実際はどうでしょうか?
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キャンプ場に15:00にチェックイン。アウトドアを満喫しBBQでお腹を満たし、
温泉にゆっくり浸かり、軽く一杯♪その後、就寝…翌朝9:00にチェックアウト。
チェックインからエアコンを使用すれば21:00にはバッテリー切れ(;д;)
夏場にお子様やペット連れだと激しいクレームが目に浮かびますね^^;

この状態では電源が確保できる場所でしか宿泊出来ません。
NTBサクラはこうしたことが起こらないよう、屋根にソーラーを設置し(オプションで6枚まで増設可能)、
エアコンの電力消費が多い時間帯に、夕方までソーラー充電で電気を賄えます。
寧ろ、消費以上に発電してサブバッテリーに充電が可能かもしれません!!

太陽が沈み、ソーラー発電が期待できなくなる時間帯から活躍してくれるのが、
サブバッテリー。(現在、オプションでリチウム電池5kwhと10kwhが選択可能)
この時点でサブバッテリーは満タン。翌朝までエアコン稼働が余裕で出来ます。
ですから電源サイトは不要、キャンプ場探しも困りません!
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しかし、NTBサクラも電力が不足する状況になることが想定されます。
それは、雪が降っている場所で走行せずに何日も滞在する場合や、屋内に長期間放置した時などです。

降雪時にFFヒーターで暖を取っていたとしても、ソーラー発電や走行充電をしなければ、いくら大容量の
サブバッテリーでもいずれ電力は枯渇します。
周囲の目が気になるので、臭いがきつく煩い発電機は使いたくない・・・
そんな時は、外部充電が出来る場所で長時間充電をしなければならなくなります。

煩わしい長時間充電。しかし、それは過去の話です!!
気になる続きは次回のお話で♪

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
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