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大人の旅が出来る

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サクラとSAKURA。別れと出会い。


この日も、空が青くて納車を歓迎しているかの様でした。

ありがとうございます。G馬県のH様に納車させて頂きました。

もともとツーリングがお好きで、奥様とタンデムで、ハーレー・ダビッドソンを駆って北海道一周旅行をご経験されています。
陸路で青森まで、そこから連絡船で上陸。ほぼ海岸線を走行する、時計回りの行程だったとか。
雨降りが気になるので、先にホテルを予約し走行されました。霧で見えなかった阿寒湖などの思い出のほかは、ずっと雨天のツーリングだったそうです。
運転している瞬間はバイクが楽しいと仰ってます。風のダイレクト感、地面への近さ、何よりも体中で操作しているリアリティこそがオートバイの魅力ですね。

そんなH様でしたが、弊社がまだ1棟であった頃、ご来社くださったのです。
当時、まだ展示車両はなく、ベース車両さえお見せできず、完成予定のイラストとご説明だけで購入をご決定頂きました。「俺はね、蜂谷さん(弊社代表)の人柄だけで買ったんだよワハハ」
いやH様すげえ!この男前っぷり、惚れぼれします。笑
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旧サクラご納車後は、最北で青森、最も西は山口に行った、と伺っております。
行程に時季や天候の縛りがなく、自由に気ままに宿泊地を決められるので、「大人の旅」ができると仰っしゃいます。これぞキャンパーの利点ですね。
四国地方も行かれています。前回、小豆島を訪れた際は、翌々日に台風がご自宅に接近する恐れがあり、急遽引き上げたそうなのです。お留守番中のご家族を心配されてのことです。以来、小豆島上陸リベンジを狙ってるとか。北海道もまた、ハーレー・ダビッドソンとは違う旅を味わえるだろうとお話しして下さいました。快適なカスタムをご自身で楽しまれる側面もお持ちで、どんな改良をされるか、とても楽しみです。
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新しいSAKURAでの夢は尽きないご様子ですがこのコロナ禍。行動範囲が制限され、旅行の想像さえ罪悪感が伴うというもの、なんてお話をされていたとき、ふと、奥様からお怒りのお言葉。
「埼玉県人は、首都圏の人間だと自覚して!もうね、地元に多いのよ、熊谷ナンバー、大宮ナンバー。
春日部。道の駅とかさ、観光地だけでなく、スーパーの様な生活圏にさえも入り込んで来るよ。みんな見てるよ~。」え。どきっ。
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シンク下バゲッジドアの説明をさせて頂いてます。

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ソーラーパネルをご覧頂いております。

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H様のご指示で、肖像権保護は★マーク


H様は、現行SAKURA発表時にオーダーされているのは、先代サクラからの乗り継ぎの方が多いだろうと仰って下さいます。売りっぱなしではなく、アフターサービスも充実しているとも。ありがたいです、余暇をおもてなし出来る道具をご提供できる事こそ、わたしたちの使命であり至福でございます。
わたしたちはすっかり気分がよくなったご納車でした。奥様と末永く仲良く、楽しいご旅行を祈りつつ、お見送りするのでした。
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営業サイドからメンテナンス・廣田へのバトンタッチ。


またいつでも遊びにいらして下さい!ありがとうございました!!
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