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電動キャンピングカー

弊社SAKURAのベースは、いすゞ・びぃーかむです。いすゞのクルマづくりに共感し、お客様に安全・安心・快適をご提供できると考えているからです。手前どもの選択に、他メーカーを考える余地はございません。

さて、先ごろ、「いすゞが「CASE」に1000億円!ボルボと連携で投資効率高める」と題された記事がポストされました。
これまで「従来は年間250億円程度だったCASE関連の開発投資を積み増す」「他社との連携体制を通じて効率的な研究開発体制を構築する」と記述されています。
キャンピングカーの電動化もまた加速されたと解釈しました。

一方で、太陽光発電にかかる生産の経費が、この10年で半値近く※になりました。パネルやバッテリーなどの資材が大きく安価になったのが理由です。これにより、電力料金も引き下がる、あるいは自前でまかなえ、電動自動車による移動手段のコストは大幅減が見込まれます。旅行の可否に悩むことも少なくなるでしょう。

電気フル装備のSAKURAが電動化する。
そんな未来が、思ったよりも早くなりそうです。

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化石燃料やその代替エネルギーを否定するものではありません。
むしろ、内燃機関がここまでの技術革新を導いたのだと考えております。

※半値近く
コストダウンの加速化について(目指すべきコスト水準と入札制)
2018年9月12日 資源エネルギー庁
PDF資料(40ページ)
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